ブログ
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倒産・破産
飲食店倒産が上半期過去最多473件…日銭が入っても現金が残らない原因を解説
毎日お店を開けて、お客さまも来てくれています。 売上も、それなりに立っています。 それなのに、月末が近づくと支払いのお金が足りない、、、 私たちのもとにも、飲食店の社長から同じようなご相談が寄せられています。 もしあなたのお店で同じことが起... -
事業再生
事業再生支援のあり方から見る”追い込まれる前に動く”ことの重要性
約20年ぶりに、国が事業再生の支援を見直しはじめた 2026年3月、中小企業庁が「事業再生支援のあり方」をまとめた報告書を公表しました。 約20年ぶりに検討会を立ち上げ、5回にわたって議論を重ねた末の報告書です。 そこで大きな論点になったのが、社長が... -
資金繰り
価格転嫁率54.2%の現実…転嫁できない分を売上増で補うリスクと対応策
仕入れ代金も人件費も電気代も、上がり続けています。 「そろそろ値上げの交渉をしなければ」と考えている社長も多いはずです。 実際、価格転嫁の交渉は、今や9割の会社が行う時代になりました。 ところが、上がったコストのうち取引価格に反映できたのは... -
債権債務
取引先の倒産で売掛金が飛ぶ前に…連鎖を断つ与信と初動
取引先の倒産は、たいていある日いきなり知らされます。 「来月から支払いを止めさせてください」 その一報だけで、これまで積み上げてきた売掛金や受取手形が、一瞬で焦げ付いてしまうのです。 自社の決算は黒字なのに、入ってくるはずだった現金が入って... -
倒産・破産
建設業の倒産が13年ぶりに1000件超…資材高と人手不足に負けない資金繰りとは?
2026年上半期、建設業の倒産件数が13年ぶりに1,000件を超えたことがわかりました。 問題は倒産だけではありません。 自ら会社をたたむ休廃業や解散まで合わせると、上半期としては過去最多を更新したと報じられています。 資材の値上がりと職人不足に、毎... -
事業再生
倒産が上半期5,335件で二極化が加速…会社を守る事業再生の入口
「同じ業種なのに、あの会社は伸びていて、うちは資金繰りがずっと苦しい」 最近、そんな声を耳にすることが増えました。 気のせいではありません。 いま、倒産の世界でも、会社の二極化が進んでいます。 2026年の上半期を集計した調査を、AIで調べてみる... -
事業再生
事業再生が手遅れになる前に社長が必ずやっておくべきお金と資産の防衛対策
業績が傾いてから、あわてて事業再生に踏み出す。 そんな会社は、決して少なくありません。 事業再生に着手するのは、早ければ早いほど良い。 なぜなら、資金繰りが本当に苦しくなってくると、打ち手はどんどん少なくなってくるからです。 事業再生を「追... -
相続
「相続」が「争族」に変わる前に…会社を持つ家庭が守るお金と不動産
会社を持つ家庭の相続は、ふつうのご家庭よりこじれやすいといわれます。 事業用の不動産、自社の株式、社長個人が背負っている保証。 分けにくい財産が、ふだんは見えないところに積み上がっているからです。 「うちは仲がいいから大丈夫」と思っていても... -
倒産・破産
塗装・防水の倒産が高止まり…利益が出ない構造的な原因とその対処法
2026年6月、帝国データバンクから、塗装・防水工事業の倒産についての調査が公表されました。 2026年の1月から5月までで、倒産は80件。 前の年の同じ時期より少し減ってはいるものの、依然として高い水準が続いています。 しかも、倒れているのはそのほと... -
事業再生
企業倒産1万425件・4年連続増加…事業再生を手遅れにしない見極め方とは?
2026年4月、帝国データバンクの集計で、2025年度の企業倒産が1万425件にのぼり、4年連続で増えたと報じられました。 年度として1万件を超えるのは、2年連続です。 物価高、人手不足、後継者難という3つの圧力が、同時にのしかかっています。 「うちはまだ... -
事業承継
相次ぐM&A仲介の手数料トラブル…事業承継で損をしない5つの確認ポイント
事業承継やM&Aを考えはじめると、避けて通れないのが「専門家への費用」です。 M&A仲介会社への手数料、申請を手伝うコンサルへの報酬、調査や契約書づくりにかかる実費などなど。 どれも、会社を次の世代へ渡すために必要なお金です。 ただ、その... -
事業承継
事業承継の相談が過去最多…会社を渡す前に決着させたい負債と個人保証
会社を誰に、どう引き継ぐか。 この問いに向き合う中小企業の社長が、年々増えています。 2026年5月、事業承継の公的な相談窓口の実績が公表されました。 新規の相談も、第三者への承継、いわゆるM&Aの成約も、そろって過去最多となりました。 「そろ...
