ブログ
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事業再生
人手不足倒産が5月最多…人を増やす前に見直したい資金繰りの順番
「人を採りたくても採れない」 「やっと採った人も、給料を上げないと辞めてしまう」 こんな悩みを抱えている社長さんは、本当に多いですよね。 2026年5月の倒産件数は、全体で見ると6カ月ぶりに前の年を下回りました。 数字だけ見れば、少し落ち着いたか... -
事業承継
事業承継支援7497万円が始動…後継者不在率全国最高の秋田に学ぶ承継準備
後継者不在率が2年連続で全国最高。 そんな見出しが、2026年5月に秋田県で報じられました。 同県は、事業承継支援に約7497万円を投じる方針です。 自治体が独自に予算を組んで承継課題へ踏み込む動き。 後継者問題が、個社の悩みから地域経済の構造課題へ... -
倒産・破産
会社が倒れても社長個人の人生は終わらない…法人と個人を切り離して家族を守る
2026年6月、個人の自己破産が13年ぶりの高い水準にのぼった、というニュースが報じられました。 こうした見出しを目にすると、「会社がだめになったら、自分も終わりだ」と、不安が頭をよぎる社長もいるかもしれません。 ですが、ちょっと待ってください。... -
資金繰り
リスケジュールで資金繰りは立て直せない…返済猶予を決める前に知ってほしい現実
YouTubeチャンネル「社長の資金繰り相談室」の第3回が公開されました。 今回のテーマは、銀行への返済が苦しくなったときに多くの社長が検討する「リスケジュール(返済猶予)」です。 動画の中でたちばなはじめは、リスケジュールを「トラップ」とまで言... -
連帯保証
社長の急逝で会社は突然止まる…借入と個人保証の整理は元気なうちに
2026年8月、茨城県のタイヤ販売会社とグループ会社、あわせて3社が事業を停止したと報じられました。 タイヤの買い替え需要の減少や仕入価格の高騰に加え、創業者の死去も事業継続を断念した要因のひとつと伝えられています。 長く地域で商売を続けてきた... -
倒産・破産
従業員の退職で倒産が過去最多ペース…苦しいときに給与から削ってはいけない
「また一人、辞めてしまった」 求人を出しても応募が来ない。 残った社員に仕事のしわ寄せがいき、疲れがたまって、また一人辞めていく。 そんな悪循環に、心当たりのある社長も多いはずです。 2026年8月、従業員の退職が引き金になった倒産が過去最多のペ... -
債権債務
全東信破産の連鎖倒産対策…売上金の穴を融資で埋めてはいけない
YouTubeチャンネル「社長の資金繰り相談室」の第4回が公開されました。 テーマは、2026年7月に破産したクレジットカード決済代行会社「全東信」と、その影響で広がる連鎖倒産の不安です。 国は「セーフティネット保証1号」という支援策を用意しました。 が... -
連帯保証
経営者保証が会社に残る社長へ…平常時に確かめたい3つのポイント
会社の借入に、社長個人の連帯保証が紐づいている。 多くの中小企業で、これはごく当たり前の状態です。 そして業績が回っているうちは、この保証を意識する場面はほとんどありません。 ところが会社の数字が傾いたとき、あるいは社長に万一のことがあった... -
資金繰り
中東情勢で資金繰り支援が拡充…借入を増やす前に社長が確かめたい現金の守り方
2026年6月、中東情勢の緊迫化を受けて、国や各地の自治体が中小企業向けの資金繰り支援を相次いで打ち出しています。 原油や燃料、原材料の値上がりが、じわりと事業のコストに効いてくる局面。 「とりあえず緊急融資で当面をしのごう」と考えはじめた社長... -
連帯保証
倒産危険度ランキングが映す過剰債務時代…社長の連帯保証と家族を守る順番
「26年版・倒産危険度ランキング」で、危険水域に入った企業が408社にのぼると報じられました。 過剰な債務を抱えたまま、利上げや原価高に押されて踏みとどまっている会社が、それだけあるということです。 こうした記事を目にすると、つい「自社が何位に... -
倒産・破産
売上8億円でも会社は潰れる…倒産を防ぐカギは事業ではなく会計にある
「会計や経理のことは、担当者と税理士に任せている」 そんな社長は多いでしょう。 2026年8月、宮崎県の経営コンサルタント会社が破産手続き開始の決定を受けたと報じられました。 年間の売上高は、約8億円あった会社です。 きっかけは、不適切な会計処理... -
事業再生
負債6億円の資金ショートから法的な手続きに頼らず人生を立て直した実話
YouTubeチャンネル「社長の資金繰り相談室」の第2回が公開されました。 今回のテーマは、たちばなはじめ自身の原点です。 なぜ多額の負債で資金ショートに陥りながら、法的な手続きに頼らずに人生を立て直せたのか。 事務局の谷本が聞き手となり、これまで...
