ブログ
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事業承継
後継者未定で悩む60代社長が考えておくべき事業の展望と老後設計
2026年5月のニュース。 60代の社長で、後継者がまだ決まっていない会社が、なんと約半数もあるとのこと。 候補はいるけど、本人にはまだ話せていない、という社長も多いみたいです。 この記事を読んでくれているということは、もしかするとあなたも 「うち... -
債権債務
銀行の対応に違和感を感じはじめた社長がやっておきたい銀行関係の棚卸し
担当者の口調が、ある日急によそよそしくなった。 電話の折り返しが、なんだか遅い。 融資の打診を、やんわりかわされた。 「あれ?最近なんだか対応が以前と違うような、、、」 こんなふうに感じたことはありますか? 銀行の対応に違和感を感じ始めている... -
相続
後継者や家族を路頭に迷わせないために…社長がやるべき”もしも”の備え
日々の仕事や資金繰りに追われて、「自分にもしものことがあったら」という話は、つい後回し。 そんな社長は多いでしょう。 でも、急な病気や思わぬ事故は、年齢に関わらず誰にでも起こり得る。 そのとき一番困るのは、なにも知らない家族と後継者です。 ... -
資金繰り
香川県の8000万円融資制度創設…申請前に確認すべき3つのポイント
2026年5月のニュース。 香川県が中東情勢の悪化を受けて、県内中小企業向けに新しい県制度融資メニューを6月から創設すると発表しました。 融資枠は最大8000万円。 対象業種も拡大される見通しで、燃料費・原材料費・物流費の高騰に直面する事業者の事業継... -
事業再生
日産の英国EV工場撤回に学ぶ…赤字事業をやめる判断のポイント
2026年5月、日産自動車が、英国でのEV(電気自動車)駆動装置工場の建設計画を白紙撤回したと報じられました。 世界的なEV販売の伸び悩みと経営再建のなかで、生産体制を大きく見直す判断だと伝えられています。 報道のスケールは「大企業の世界戦略」。 ... -
事業承継
事業承継・M&A補助金の第15次公募開始…申請前に押さえたい3つのポイント
中小企業庁が2026年5月22日、「事業承継・M&A補助金」第15次公募の要領を公表しました。 事業承継を後押しする枠、専門家への依頼費用を支える枠、廃業や再チャレンジを支える枠。 承継の局面に応じた複数の枠が用意される制度です。 受付開始のニュースを... -
資金繰り
資金繰りが厳しいときの支払い優先順位…銀行返済を最後に置く理由とは?
毎月の入金より先に、支払いが集中する月があります。 給与日、取引先への支払日、税金や社会保険料の納期、そして銀行返済。 これらが同じ週に重なってしまう月です。 「全部払うとマイナスになる」「どこから手をつければいいのか」。 そう言って頭が止... -
資金繰り
円安倒産が2025年超えペース…社長が見るべき「資金繰りの危険信号」とは?
円安による倒産が、前年を上回るペースで増えています。 東京商工リサーチの発表によると、2026年5月の円安関連倒産は9件となり、今年最多水準となりました。 1月から5月までの累計は37件。 前年同期を上回るペースで推移しており、仕入れコストの上昇が中... -
倒産・破産
「もう限界かもしれない」と感じたら…会社をたたむ前に確かめたい”現在地”
「もう限界かもしれない」 資金繰りが行き詰まり、取引先への支払いと借入金の返済が同じ月に重なる。 税理士や周囲からも、会社をたたむ方向の話が出始める。 そんなとき、多くの社長の頭にこの言葉がよぎります。 先の見通しが立たないまま、一人きりで... -
事業再生
【2026年】エステ・脱毛サロン倒産が最多ペース…前受金で資金繰りが狂う理由
エステサロンや脱毛サロンの倒産が、2026年に入っても過去最多のペースで続いています。 同じ業界で店舗を構える経営者にとって、これは決して遠い世界の話ではありません。 とくに、コース契約や回数券といった「前受金」を受け取りながら事業を回してい... -
連帯保証
中国大手で900億円規模の連帯保証執行──日本の経営者が今向き合う個人保証の重み
中国の大手不動産企業の創業者である王健林氏に対し、連帯保証していた負債について裁判所が約900億円規模の強制執行を決定したと、2026年5月、複数のメディアで報じられました。 資産家として知られる経営者であっても、保証していた負債が個人の生活を揺... -
相続
『相続税0円』のはずが追徴課税…経営者が考えておくべき相続の優先順位
「相続税がゼロのはずだったのに、税務署から約3億円の追徴を求められた」── そんな相続事例が、いまも繰り返し報道で取り上げられています。 富裕層向けに『相続税0円は許さない』『行き過ぎたタワマン節税にNG』といった見出しが並ぶ流れを目にして、経...
