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連帯保証人制度と信用保証協会付き融資の実態

連帯保証人制度と信用保証協会付き融資の実態

たちばなです。

3月17日(木)朝八時過ぎに「たちばなはじめメールマガジン VOL94」を配信します。

苦しいから逃げるのではない。 逃げるから苦しくなるのだ。

ウィリアム・ジェームズ

“三十六計逃げるに如かず”との意味と反します・・・

何事も状況ごとに使い分けですね。

ワタシも多勢に漏れず、冬季オリンピックでロコ・ソラーレのカーリングの試合にハマりました(笑)

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、エンド毎に入れ替わるストーンの投てきは、先攻時は不利とされ、後攻時は有利とされるんだそうです。

先攻で体制が不利な時には、「いかに点数を得るか?」よりも、「いかに失点を減らすか?」を意識するんだそうです。

不利な時に得るであろうダメージを最小に抑える事で、有利な時の成果を最大限に引き出すと言うのがセオリーだ、と学びました。

有事の資金繰り改善や金融対策も同様です。

債務者(当事者)は、債権者(銀行等金融機関)との関係性を踏まえ、始めは不利な戦いを想定しつつ相手の動きを眺めていると・・・

必ず情勢が変わってくるタイミングはございます。

後々に有利な環境に相手を引き込むためにあえて傷を負って相手に塩を舐めさせる、と言う思考で困難な問題が軽微な傷で解決できることは実は多いのです。

「あれもイヤこれもイヤ」と傷つくことを恐れていると後々に大きな傷を得てしまい再起の障害になってしまうので、「あれを守るために、これは受け入れよう」と一部の傷を受け入れて更なる大きな成果を得ることが重要なのです。

これを受け入れられない人が多いのに、その割にはワタシへのご相談者は連日引きも切らない・・・・

この矛盾について文をしたためました。

https://hajimetachibana.net/library/vol94/

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