たちばなです。
「友人」・・・仕事の話などせず、他愛のない会話で一緒に過ごす事が出来る人
「仲間」・・・仕事で繋がった、または仕事の話をする為に一緒に過ごす事が出来る人
今日はこういう定義を事前につけた上で文章をしたためたいと思います。
先日、地元で小売業経営者だった頃に所属していた「青年会議所」の一部の方と食事してきました。
県議会議員(先輩)
工務店社長(先輩)
新聞社社長(先輩だけど幼馴染なのでタメ口)
一級建築士(後輩)
建設会社専務(後輩で子分)
そして・・・元小売業経営者で、現在は場末の八流コンサル(笑)

3時間少々話し込み・・・仕事の話はほとんどしませんでした。
地元の巷の噂話、マル秘情報、そして誰かの悪口(笑)・・・・本当に与太話。
みんな、ワタシが「ヘンなコンサル」をやっている事は知っていますが・・・ほとんどそれに触れませんし、それについて意識的そうしている感じもしません。
半年に一度くらい・・・忘れたころに何となく・・・県議の先輩から「飲むから来い」と言われてノコノコ出かけるようになって、今回で3回目でした。
公職についておられるので、オゴってもオゴられても面倒なので、キッチリ割り勘(笑)
ワタシは地元では本当に大人しくしているので、この方々と以外で地元の方と酒を飲む機会なんか殆どありません。
たぶん、こういう方々を「友人」というのだな・・・などと考えながら帰宅して参りました。
以前は二次会だ三次会だ四次会だ・・・最後には「締めのラーメンだ」などと街をうろついたものですが、さすがにみんな齢を重ねた。
3時間少々の語らいを終え、それぞれ帰路につきました。
「友人なんかいないし必要ない!」などと公言していましたが、ワタシにはいささか「友人」は存在するようです(笑)
一方で、事務局の谷本含め、ワタシには多くの「仲間」がいます。
会っているときの時間の大半は仕事に関する話ばかり。
谷本とは、今後のWEBでの情報拡散の在り方について
不動産ブレインのイケメンとは、クライアントの不動産対策の進捗や見識について
顧問の税理士とは、今後の仕事の進め方について最も効率的な方向性について
資金や保険関連のブレインとは、「クライアントの利益の最大化」について
会えば仕事の話ばかり。
明らかに地元の友人たちと話す内容は違いますが、双方へワタシは好意をもって接している事は間違いない。
やっぱり「友人」と「仲間」って違うんだな・・・なって今更ではありますが、噛み締めています。
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さて・・・
これまでコンサルを14年半努めてまいりまして、セミナー回数は1700回を超え、個別面談件数は延べ8000件に迫り、継続的コンサルサポートをさせて頂いた件数は間もなく1800件になります。
基本的には「同じ見識」を「同じ手法」で「同じ思考回路」をもって、情報が浸透するようにセミナーや個別面談を継続していますが・・・
ご相談者の置かれている内容やご意向によって、様々なアレンジや用いるアイテムを変えつつオリジナリティを加え、ご相談者それぞれに「なるべくフィットさせる」と言う想いをもって仕事をさせて頂いております。
ただね・・・ベーシックな線は基本的に「同じ」なのですよ。
言い換えれば、「ワタシの想いは揺るがない」のですよ。
ですから、極端な話をすれば・・・「たちばなはじめはずっと同じことを繰り返している」と言えなくもないのです。
「変わらず続けることこそが、ワタシの想いが社会に浸透する為の最善策」と信じて続けています。
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