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資金のあるうちにあえて廃業し人生再生を早めるという選択肢

たちばなです。

アナタは、アナタの関わる業界の今後について考えたことはありますか?

拡大基調ですか?

縮小基調ですか?

維持基調ですか?

わからないですか?

ワタシは、

「負け犬コンサルのたちばなはじめ」である一方で、「物流会社サラリーマンのみながわさん」でもありますが、

「物流は国家の血流」という言葉を踏まえ、現況そこに従事する者としての見解は「日本の血流は非常に良くない」を肌で感じています。

勤務先は、決して営業力の弱い会社ではないと思っていますが、現況は・・・ものすごい勢いで扱う荷物が減っている環境下で従事しています。

「整備された物流の供給体制に対して物流需要がおぼつかない」ということです。

昨年から今年にかけて「日本人が78万人減った」という衝撃のニュースを踏まえると、客数も客単価も顧客ニーズも増える環境はなく、今後の物流業を取り巻く更なる法改正に・・・「オレがこの業界に従事するのももう長くない」と考えています。

特に自らやめようなどとは思っていませんが、今後に会社が「みながわさん、もういらないわ」と言われても驚くことがないのは「備えている」からです。

ワタシは常に従事する業界の需給バランスを意識しているんです。

以前にガソリンスタンドとTSUTAYAを商っていましたが、ワタシが身を引いた後に事業の譲渡先は、いずれも大手の運営会社でしたが、いずれも5年以上はもたなかったです。

その時ワタシは思ったんです。

「オレじゃない他の誰がやってもダメだったんだ。ってことは先に業界を見限ったオレの勝ち」と。

今は、ガソリンスタンドは解体され宅地化、分譲されて一般の住宅が建ち並び、TSUTAYA店舗だった建物は、行政の管理する「こども園」にするための大規模改装中です。

そりゃそうだよ。

レンタルビデオやCDは映像配信や音楽配信に凌駕されて需要を失い、ガソリンスタンドはハイブリッドやEVやオール電化の躍進によって需要を失ったからです。

「オレが借金に困って、人に助けられてうれしいし、こんなことやっている奴はそうはいない。そうだ、オレは失敗人生の負け犬コンサルになろう!」

と思ったのは38歳の時でした。

おびただしい需要があることは想像がついていたし、供給が極めておぼつかない環境である、と考えたからです。

当事者の従事する業界の今後の趨勢を思案し、思いを巡らせ、今後の生き方を選択する。

超人口減少社会に住まう国民として、改めて

“継続は力ではあるが、見切りも力”について、ワタシの過去とご相談者とのエピソードを踏まえて・・・

【需要と供給の社会バランス】について文にしたためました。

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