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借金は返すから終わらない。返すのをやめれば終わる

たちばなです。

8月2日(水)の13時過ぎに 「たちばなはじめメールマガジン VOL122」 を配信します。

・犯罪や不正なき治安のよい国家を目指し、国家は秩序を保とうとしますが、昨日も今日も明日も・・・犯罪や不正は日夜を通じて後を絶ちません。

・政治の世界で不祥事等の問題が発生した時に、「国会議員は説明責任を果たすべき」とは世の風潮ですが、実際に説明責任が果たされたと評価されたケースはほぼ存在せず、それを取り締まる法改正もされませんし、その風潮は高まらず、国民や世論が不祥事に対して「諦め」「慣れ」を感じるのを政治は待ちます。

「忘れる」のを待つのです。

・野球で投手は打たれないように投げているのに、本当に打たれない投手は極々稀で、同じく打者は打とうと思って毎回打席に立つのに、実際は3割打てば「優秀」とされます。

・死刑判決を受けた者は6か月以内に死刑が執行されることが法律で決まっているのに、拘置所には未執行の死刑囚があふれ、法務大臣は法律違反を知っていても死刑を執行しませんし、それを批判したり糾弾したりする声は抹殺され、法改正に進むわけでも、政治家の行動を正すこともしません。

・負けようと思いつつ試合に臨む柔道家はいないのに、柔道家は稽古の初めにはまず「投げられてもケガをしない為の受け身の稽古」を欠かしません。

・借りたカネが返せない人間が山ほどいるのに、とんでもない貧乏国家に成り下がっている国に住まう国民なのに、SNS上ではみんながみんな成功者でリッチな生活をアピールし、華やかな日常を演出します。

・借りたカネが返せない人間が山ほどいる社会で、「備えて欲しい」と情報を発し続けているのに、ワタシへのご相談者で備えの為にアプローチを下さる方は1割に満たず、9割以上は「備えておけば傷は軽減できた」と言う方たちばかりです。

・法の下の平等とは言うけれど、51キロでスピード違反で検挙される人もいますが、79キロでも検挙されない人もいますが、「法の下の平等」について異を唱える人はいません。

どれが良いとか悪いとか・・・ワタシは言いませんし、わかりません。

ただ、「べき論」と「である論」については双方について功罪があると考えるので、文をしたためる必要があると考えました。

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