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金融機関の裏側と銀行員の本音

金融機関の裏側と銀行員の本音

たちばなです。

4月9日(土)の8時過ぎに 「たちばなはじめメールマガジン VOL100」 を配信します。

おかげさまで「たちばなはじめメールマガジン」は、この度100回目の投稿を迎えます。

また、この度の登録読者数は2300人を超えました。

日頃より拙文にお付き合い下さっている読者各位に心からの感謝を申し上げます。

そんなワケでありまして、今回は【100回記念投稿】として配信します。

前回投稿の「VOL99」で、ワタシは「人に致して人に致されず」と文をしたためました。

相手の手の内を理解するには、相手をよく知る必要があります。

  • 彼を知り己を知り売れば百戦殆うからず
  • 彼を知らず己を知れば一勝一負す
  • 彼を知らず己を知らぬは常に殆うきなり

そんな先人の言葉を踏まえ・・・

先日、とある地方都市に出かけるセミナーがありまして、その終了後にとある人物と食事する機会がありました。

40代男性で元銀行融資担当者。

現在は銀行を退職し、中小企業の代表者のFさんです。

Fさんは企業経営者として銀行からそれなりの額の借り入れのある現役債務者でもあります。

現時点で事業は順調で、特にワタシのサポートを必要とされている方ではありません。

彼は、ワタシのセミナーでの情報を踏まえ「銀行員の本音」を切々と語り、銀行内部の様相を記憶を辿りながら克明に説明してくれました。

「Fさん、その内容を踏まえて文字に起こしてくれないか!?」とお願いしたところ快諾を頂き、数日後に文章をワタシに送信してくれました。

ワタシの「債務者としての対処法」の情報の裏付けとして、「債権者(銀行員)としての環境や思考」の情報が非常にタイムリーでミートしていると考え、原文のまま修正加筆せずに投稿しようと思いました。

「仮想敵国」を知って頂く事が有事において大切である、と言う事です。

この度のロシアとウクライナの戦争も「情報戦」の様相は強いよね。

どっちが正義でどっちが不義か?なんてわかんない。

我々は「西側」の見方からの情報しか得られないのだから。

そんなスタンスでお読みください。

現代社会は「情報戦」なのですから(^_-)-☆

https://hajimetachibana.net/library/vol100/

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