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収益を最大化する事業再構築スキーム(Vol.257)

たちばなです。

東京・名古屋・大阪・福岡のセミナー行脚を終え、数日前に新潟に戻りました。

その後、単発の講演依頼で都内に出かけたり、個別面談や既存クライアントとのやり取りに忙殺され、本日までメルマガ配信が遅れました。

楽しみにして下さっている方々には心からのお詫びを申し上げます。

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ワタシね・・・代々「商人」の家系なんです。

オヤジも祖父も曾祖父も・・・ずっと事業経営者でしてね。

曾祖父と祖父は「機織り」の事業を商い、

父は「ガソリンスタンドと工業用燃料の卸」の事業を商い、

ワタシは「TSUTAYA」の事業を商って、その後にコンサルタントを商い。

ワタシって・・・・正真正銘の商人なんですよね。

ワタシはね、自分が商人である事に意地と誇りを持っているんです。

「しょうにん」じゃないよ。「あきんど」だよ。

ワタシは「あきんど」である事に意地と誇りを持っているし、自分を「あきんど」と標榜できている事に喜びすら感じているほどです。

商人は、基本的に損得勘定で生きていますし、それこそが矜持です。

「損する事」や「採算合わない事」や「その懸念がある事」には基本的に近寄りません。

儲からないビジネスにしがみついている方々を見ているとそれだけで歯がゆい思いになりますし、ワタシに「経済的合理性」を求めてアドバイスを求める方々には「その仕事や事業・・・もうやめたら?」とアドバイスする事も少なくありません。

他人事としてこの文章をお読みになる方々にはお解り頂けることなんでしょうけれど・・・

ホントにね・・・日本の中小事業主は「儲からない仕事にしがみつき」なんですよ。

①二期連続で「営業利益」が出ていないところ

営業利益が出ていないところは、そもそも事業上の採算が合っていないところですから、そういう状態を二期以上放置できているようなところは資金にまだ余裕があるのですから、資金に余裕があるうちに事業をやめ、今後の「人生の再生資金」に充当するような資金の使い方が良いでしょう。

採算の合わない事業の継続はボランティアにすらなっていません。早急に次の人生に歩むべきです。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

②三期連続で「赤字決算」を組んでいるところ

二期連続赤字決算で、基本的に金融機関はそっぽを向きます。

三期以上の決算を組んでなにも取り組まないでいるようなところは、もはや商人とは言えません。雇用されている従業員やその家族が不憫でなりません。

こちらも「おカネを捨てている」と言う事と同じなので、早急に次の人生に歩むべきです。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

③ファクタリングが常態化しているところ

入金されるタイミングよりも、出金するタイミングが先んじているような事業体はそれをカバーして余りあるマージンの確保、またはカバーして余りある運転資金の確保がなされていなければ資金は詰まります。

またそれを覆い隠すために高利で安易な資金調達方法で資金の確保をしようとしている時点で商人として失格です。

こちらも「おカネを捨てている」と言う事と同じなので、早急に次の人生に歩むべきです。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

④税金や社会保険料の滞納(猶予を含む)しているところ

国民の義務である「納税」を後回しにして、国民の義務とは言い難い「借金返済」を優先している時点で、商人としてはもとより、そもそも国民として不適格である、と言う事です。

悪意を持ってそのようにしているなら犯罪でしょうし、悪意無くそうなってしまっているなら商人として不適格ですし・・・。

いずれにしても不適格なので早急に次の人生に進むべきです。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

⑤リスケジュールを2年以上継続実行しているところ

「今まで10あった返済が2になって良かったね」と言うのがリスケジュールです。

しかし、それを実行しようと考える事業主の返済能力は“ゼロ”です。

能力がゼロの人間が2の返済を喜ぶ、とは???

もはやワタシには理解不能です。

「リスケジュールは問題の先送り」なのであって「解決法とは違うもの」です。

後々に大きく業況が改善する見込みが立っており、「一時的に時間を稼ぐ必要がある」という必要がある時のみ実行される、つまり「改善の戦略」が出来ている人が実行すべき行為なのであって、慢性的に資金不足の事業体が実行する手段としては確実に間違っています。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

⑥中小企業活性化協議会が入っているところ

「中小企業活性化協議会によって活性化した事業体は無し」が持論です。

事業体の活性化の手段は2つしかありません。

お客さんの数を増やすか?

お客さんの単価を上げるか?

これ以外にありません。

活性協の人間が、これまでにたったの一人でも顧客を紹介しましたか?

活性協の人間が、これまでにたったの一人でもあなたの事業体で物を買ったり仕事を依頼しましたか?

活性協など「銀行の犬」と言えるでしょう。

「いかに活性化させるか?」など考えません。

「如何に返済させるか?」しか考えません。

「如何にお茶を濁すか?」しか考えません。

「あなたの会社の改善計画をパワポで作りました。はい50万円♪税別です♪」って請求書を出されている事業体の多いこと多い事。

無駄な支出を継続する事業主は商人として不適格です。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

⑦「収支トントン」と言えてしまう人間が代表者であるところ

「収支トントン」と言う方のほとんどは「収支トントン」ではない事をワタシは知っています。

「収支トントン」と言う方の解釈は、100円の売上に対して仕入れが100円であった場合を収支トントンと解釈しているか?

または、100円の売り上げに対して仕入れが90円で人件費等の販管費が10円であった場合を収支トントンと解釈しているか?

このどちらかです。

でもね・・・我々は商人なんですよ。儲けを出すことが至上命題なのですよ。

自分が儲ける前提で、その為の手段として従業員さんがいるべきなので、自分の得る収入分を含めてのモノでなければいけないのです。

100円の売上
80円の仕入れ
10円の人件費等販管費
5円の自分の収入
5円の租税充当分

これで初めて収支トントンである、と言う思考を持つことこそが商人の務めである、と自らに任じて頂きたい。

あなたの収支トントンがワタシの思考と大きく乖離しているようでは・・・商人とは言い難いですよ。

キチンと会計を把握できないような人間は商人としては不適格です。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

⑧「社会貢献」などと声高に叫ぶような人間が代表者であるところ

「地域に貢献する」だとか「公共性の高い仕事」だとか「行政から受任している事が誇りだ」とか「地元の為に」だとか・・・

こういう事を声高に叫んでおきながら、いざワタシと面談すると税金や社会保険料の猶予を受けていたり滞納し分納しているような事業体は少なくありません。

国民の義務である納税もまともにできず、そう言った解釈も出来ないような人間が「社会貢献」を声高に叫ぶ、HPなどでそれを謳っている事はなんとも見ていて恥ずかしいものです。

声高に「社会貢献」を叫びたいなら、せめてキチンと納税しましょうよ!

それこそが社会貢献であるのですから。

国民の義務を果たせないくせに、声高に社会貢献を叫ぶような人間は事業主として不適格です。

早急に次の人生に歩む際に、破産は障壁になりますので、破産回避をおススメします。

破産せず資金繰りの悩みを解決し人生をやり直す方法

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