初回無料Zoom相談受付中! ≫ ご予約はこちら

最強のダイエット法

たちばなはじめ事務局の谷本です。

「なんか最近ベルトがキツいなぁ」

と感じてめっちゃ久しぶりに体重計にのったら、、、

なんとベストから7キロくらい増えてました。

69.7キロ(汗)

人生で一番太っていたのが、中学3年ごろ。

確か、74Kgくらいあった気がします。

ただ、当時は野球やってたので、脂肪より筋肉の重さもあったと思いますが、、、

今は運動してないので筋肉より脂肪。

それでこの体重はタルみすぎです。

私、身長が163センチでベスト体重が63キロくらい。

163センチだと58.5キロくらいが標準みたいです。

骨太で筋肉質な遺伝子の家系なので、体脂肪率が標準以下でも標準より体重は重めなんですよね。

しかも、チビの遺伝子も混ざってるというオマケつき。

オトンもオカンもめっちゃ小さいです。

たちばなはじめに初めて会ったときも「ちっさ!」って言われました(笑)

逆に私は「デカっ!」って言いました(笑)

まあ、こればっかりは生まれ持ったものなので仕方ないですが、、、

もし生まれ変わったら、今度はイケメンモデル体型にしてほしいです(笑)

神さま、お願い!

という話はさておき、

70キロの大台を突破しようかという体重計の表示を見て

「これはヤバい!」

となったわけです。

腹がジャマで体重計の表示が見えない。

よく見ると、ベルトもパツパツでちぎれかけてるし(笑)

10年以上愛用したスーツがボロくなってきたので、知り合いのテーラーさんでオーダースーツをつくったばかりなんですよ。

岡山のテーラーさんなんですけどね、これがまた知る人ぞ知る的なお店で。

スーツはもちろん、シャツや革製品とか。

市場に流通しないレアなアイテムなんかもいろいろ扱ってたりします。

お店のインスタはっておくので、興味があればのぞいてみてください。

私のオーダーしたスーツもこっそりアップしてくれてます(笑)

「谷本のメルマガを見て」

というと、なにか特別なことをしてくれるかもしれません(笑)

スーツを仕立ててもらったテーラーさんのインスタ


で、

オーダーしたのが3月くらいだったかな?

もう仕上がってるんですけど、まだ取りに行けてなくて。

採寸してから、急激に太ったという自覚はなんとなくあります(汗)

懇親会終わりにラーメン全部のせ替え玉リピートとかカマしてたら、そりゃそうなるよね、、、

「せっかくつくったスーツが合わない」

なんていう恥ずかしくて笑えないオチはどうしても避けたい。

ということで、ダイエットすることにしました。

結果は、、、

4月10日:69.7キロ

6月5日:63.7キロ

約2ヶ月弱でジャスト6キロの減量です。

まあ、ドヤるほどでもないですけど(笑)

ベストまであともう少し、というところまで戻りました。

ただ、

必死にダイエットしたかというと、そんなこともなく。

軽い運動はしましたが、食事制限はしていません。

普通に食事をし、ビールを飲み、アイスやケーキも食べました。

やったことは、ただひとつ。

「毎日体重計にのった」

毎日体重計にのっていると、体重の変化がわかります。

自分の体重が、今どれくらいなのか。

それを把握することで、自然と節制につながっていった、という感じです。

私は太りやすい体質なので、わりと体重の増減があります。

太る→戻す→太る→戻す、、、

人生で何度これを繰り返したかわかりません。

で、今回の減量でようやく悟りました。

最強のダイエット法は、、、

食事制限でも、キツいトレーニングをすることでも、ダイエットサプリを飲むことでもない。

「毎日体重計にのること」だと。

「いやいや、そんな簡単なことで体重が減ったら苦労しないよ!」

と思われるでしょうか。

確かに、ただ体重計に乗るだけでは体重は減りません。

そりゃ、そうです。

が、

少なくとも「体重が増えている」と認識するだけで、意識や行動が変わります。

「ちょっと運動しなきゃ」

「ごはんの量を調整しよう」

「デザートの回数を減らそう」

などなど。

きちんと数字を把握することで、問題点がクリアになり、その対処法が生まれてくるということです。

「63キロまで戻す」という数値目標を設定して、

目標を達成するためにやるべことをやり、

数字を毎日モニタリングする。

これ、まさに経営と同じですよね。

「数字から目をそらすな。数字を追いかけろ」

たちばなはじめがいつも言っていることです。

数字がわからなきゃ、管理もマネジメントもできません。

体重でも、経営でも、なんでもそう。

やっぱり「数字」なんですよ。

太ってから体重計にのったんじゃ遅い。

太る前に体重計にのって体重を管理する。

そうすれば、苦しいダイエットをしなくていいし健康も維持できる。

資金繰りも同じ。

苦しくなってから計算機をたたいても遅い。

苦しくなる前に計算機をたたき収支を管理する。

そうすれば、資金繰りに苦しむことなく事業を続けられる。

もしくは、取り返しのつかなくなる前に対処できる。

まあ、それが難しいんだけども(笑)

数字と向き合うのは、勇気のいることかもしれません。

正直、ひさびさに体重計にのるのは勇気がいりました。

だって、絶対太ってるんだもん、、、

どんな数字が叩き出されるか、怖いよね(笑)

それでも、なんとなく「67キロくらいかな?」と、思いながら意を決して体重計にのった結果、、、

想像のまあまあ斜め上をいく「69.7キロ」を計測。

さすがに70キロ目前は予想外でした(笑)

行き詰まったときの資金繰りも、こんな感じだったんですよね。

資金繰りなんていう概念はなく、ザ・現金主義のどんぶり勘定。

適当だけど、支払いも生活もできてるしまあいいか、みたいな。

ただ「このままじゃダメだ」というのは感じていました。

数字が苦手というより、数字と向き合うのが面倒だったんです。

「忙しい」とか理由つけて、数字からあえて目をそらす。

もはや、業務放棄ですね。

でも、それでも自分は大丈夫だと思っていた。

まあ何とかなるでしょ、と。

結局、何ともならなかったんですけどね(笑)

支払いがキツくなってきて、

見て見ぬふりもできなくなって、、

「ヤバいかな?でもいけるんじゃないかな?」

とわずかな可能性を信じながら、おそるおそる収支を計算してみると、、、

はい撃沈。

「うわぁ、、、全然アカンやん、、、」

いや、アカンかもとは薄々感じていたんですが、、、

このままいくと、早ければ半年もたずに資金ショート、という想像以上にアカン状況になっていました。

そこから必死で金策しましたが、焼け石に水。

むしろ、どんどん深みにハマっていき、、、

どうしようもなくなり、たちばなはじめのお世話になることになったわけです。

ダイエットも、太ってから戻そうとすると苦しい。

資金繰りも、うまくいかなくなってから戻そうとすると苦しい。

毎日体重計にのって、計算機たたいて。

太る前に、うまくいかなくなる前に、ちゃんと数字と向き合って。

肉体的、経済的な健康を維持していきましょう!

自戒をこめて(笑)

最強のダイエット法、ぜひ試してみてくださいね^^

資金繰りの改善はセミナーで。

最新セミナーの詳細はこちら

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次