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老後資金を死守せよ

たちばなはじめ事務局の谷本です。

まず最初にお知らせを1つ。

6月10日(月)の東京セミナーはおかげさまで満席となりました。

次回東京は7月9日(火)。

お急ぎの場合は、6月12日(水)

リモートセミナーの参加をご検討ください。

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さて、

コロナ融資の返済が始まっています。

4月からコロナ融資の返済がピークをむかえてるなんて話もありますが、、、

コロナ融資の原資を用意できるところって、一体どれくらいあるんでしょう。

落ちた売り上げを補填するための資金で使い切っちゃったところが、ほとんどなんじゃないかな。

お客さまと話していても、みな口をそろえて「コロナ融資なんか残ってないよ」と。

そりゃそうですよね。

借りた分を支払いや運転資金で使っちゃったら、残るわけない。

ただでさえ景気悪いのに、コロナで落ちた売り上げを戻すなんて、、、

まあ無理でしょう。

先日も

「コロナ融資の返済が始まった、月20万」

という方がいました。

「借りたぶんは全部使った。売り上げも戻らない。

老後のための貯金を切り崩して返済してる」と。

お歳は還暦過ぎ。

老後資金2000万円、返済額1500万円。

商売の収益はほとんどなく、今後の収入は年金頼り。

商売も儲からず、もうやめたいとのことでした。

でも、借り入れがあるからやめられないと。

必死で貯めた老後資金2000万円。

そこから毎月20万円が消え、、、

5年ちょっと後には、1500万円消えることが

確定しているわけです。

収益が上がらない以上、もう貯金を増やす術はない。

お金がどんどん減っていくのに、何もできない。

もはや、恐怖でしかありません。

聞けば、銀行に追加融資を断られたとのことでした。

律儀に返済したって、もうお金は借りられない。

継続的に返済すれば、また借りられる可能性はあるかもしれませんが、、、

それも、銀行のさじ加減。

収益の上がらない商売、年齢のことも考えると、、、

「もう借りられない」と考えるのが妥当でしょう。

銀行は、お金を貸すのが仕事。

お金を貸してくれない銀行と付き合う意味はありますか?

銀行は、銀行のさじ加減で私たちにお金を貸したんです。

であれば、

返すか返さないかもこちらのさじ加減でいいでしょう。

契約にのっとって、こちらのさじ加減で銀行と交渉すればいい。

貸金業はビジネスなんだから。

銀行の言いなりになる必要などないんです。

「借りたものは返さなきゃ」

反論の余地はありません。

ただ、これも時と場合による。

命より大事な返済なんてこの世にあるのか?

あるわけないよね。

必死で貯めた老後資金。

生きるために欠かせない老後資金。

そんな簡単に手放しちゃならん。

何がなんでも死守するんです。

あなたのため、大切な家族のために。

老後資金を死守する方法

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