事務局の谷本です。
先日から、とある債権回収会社の取り立てを実況しています。
連絡しろだの、訪問するだの、裁判するだの。
立て続けに届く通知を随時シェアしているんですが、、、
あれから1週間経たずに、また届きました。
このクソ忙しい年の瀬にも関わらず。
今度は何が届いたのかというと、、、
「訪問予告」
いやいや、こないだ来るって言ってたじゃん!
ずっと待ってるんだけど、、、もしかして忘れてる!?(笑)

裏面記載の債権について、貴殿に対し、債務の返済に関するご連絡をお願いしておりましたが、未だにご連絡をいただいておりません。このままご返送又はご連絡がなければ、ご自宅へお伺いし、直接ご面談をお願いせざるを得ません。
貴殿からは本債権の解決に向けた姿勢が何ら示されていませんが、弊社は貴殿のご事情を踏まえたうえで本債権の解決を考えたいと思いますので、本書到着後、速やかに弊社担当までご連絡をくださいますようお願い申し上げます。
届いた通知を時系列にすると、
ご連絡をお願いします(11月7日)
↓
法的手続申立の予告(11月15日)
↓
調査員訪問のお知らせ(12月5日)
↓
法的手続申立の予告(12月12日)
↓
訪問予告(12月19日)←New!
こんな感じです。
訪問もしてこなければ、裁判もしてこない。
なんも起きない。
大事なことなので何度も言います。
債権回収会社をいたずらに恐れる人が多いですが、実際はこんなもんです。
「ご自宅へお伺いし、直接ご面談をお願いせざるを得ません」
いやいや、なぜに上から目線(笑)
「貴殿からは本債権の解決に向けた姿勢が何ら示されていません」
いやいや、時の経過による解決を図ろうという姿勢を示しているつもりだが、、、
なんなら、もう終わっていると言っても過言ではないくらい時は経過してしまっているぞ(笑)
そうそう、債権回収会社だけじゃなく、
「消費者金融」に怯える人もたくさんいます。
確かに、言葉の響きは怖そうに感じますが、、、
消費者金融といっても、金融庁の許認可を受けたれっきとした貸金業者ですからね。
銀行と同じ、貸金業法にもとづいて業務をおこなっているんです。
債権回収会社だって法務大臣の許可が必要なんですから。
債権回収会社や消費者金融が特別というわけじゃない。
回収のために何でもやっていいわけじゃない。
ルールはちゃんと決まっているし、そのルールの中でやらなきゃならない。
銀行であろうが消費者金融であろうが債権回収会社であろうが、ルールは同じ。
法律どおりに、契約どおりに、ルールどおりに対応すれば、何の問題もありません。
話を聞いてもらえればわかりますが、、、
たちばなの言っていること、やっていることは、どこまでも法律どおり、契約どおり、ルールどおりなんですよ。
ルールどおりに返済やめて、資産や生活守ろうね、って。
↓
法律・契約・ルールを最大活用するたちばな式再生スキーム
それに、時代はもう令和です。
コワモテの人たちが家や職場に乗り込んできたり、四六時中つきまとわれたり、家族が追い込みかけられたり、玄関に貼り紙されたり、身の危険を感じたり、、、
いつの時代の話をしているのか、という。
そんなのは、妄想にすぎません。
私たちは、ドラマや映画に毒されてる。
返済しないからって手段も選ばず無理やり取り立て?
借金は契約ごとであり、あくまでも商取引なんです。
ちょっとネットを調べればすぐわかりますが、、、
そんなこと、できやしないんですよ。
しかも、このご時世。
もしそんなことしてたら、ネットで拡散されて大炎上でしょうね。
私みたいなのもいるわけですから(笑)
変なことしてたら、文○砲ならぬ事務局砲が炸裂するかもよ(笑)
金融機関なんてイメージが大事ですから。
そんな危ない橋渡れないんですって。
たちばなが言ってますよね。
金融機関には「無担保状態になった不良債権は期中で損金計上」というルールがあると。
返済が焦げつくと、いつまでも銀行や消費者金融に追っかけ回されると思っている人も多いんですが、、、
彼らはそんな不良債権いつまでも追っかけたりしません。
いや、いつまでも追っかけられないんです。
上記のルールで。
最終的に、不良債権の行き着く先は債権回収会社。
債権回収会社は、不良債権の終着駅なんです。
「たちばなさん!私の借金が銀行から債権回収会社に移りました、、、どうすればいいですか!?」
たちばなは言います。
「良かったですね。銀行があなたから回収できない事を認めたんです。
銀行で回収できないものを、どうして回収会社ごときが回収できるのでしょうか??
そして契約関係のないどこぞの債権回収会社ごときとあなたが一体に何について会話をするというのでしょう?
100分の1程度に減額させて買い叩いても良いし、放置して”風化“させてもいい。
契約がなされていない相手先の交渉事などに付き合う必要はありません。
スマホで撮影しながら退去要請し、退去しないようであれば警察を呼びましょう!
どこの誰だかわからないのですから」
「たちばなさん!督促状や催告書が届いて不安です、、、本当に大丈夫でしょうか?」
「督促状や催告書が届くようになったら立派なもんです。
債権者はそれを送り届けるしか手段が無いのですから。
ゴールに近づいている証拠書類ですよ」
↓
令和の債権者対策
終着駅は始発駅。
おめでとうございます。
新しい旅の始まりです。
新しい旅の始まりに、、、
潤沢なお金を持って旅を始めるか、1文無しで旅を始めるか。
どっちがより有意義な旅になるでしょうか?
言うまでもないですよね。
無理な返済は、自分の首を締めるだけ。
金策なんてやればやるほどドツボにハマる。
返せないものは返せません。
お金があるうちに、さっさと返済やめて再出発の道を模索しましょう。
返すのやめれば、どのみち債権回収会社に移るんだから。
債権回収会社に移ったら、、、
どうなるのかは、継続的にこのメルマガでお伝えしていますよね。
私がお伝えしているのは、今私の身にリアルタイムで起こっていることです。
来るって来ない、裁判するってしない、、、
これのどこが怖いのか?
強いて言うなら、悪びれもせずこんなもん何度も送りつけてくる、その神経が怖いですわ(笑)
借金は返すから終わらない。
返すのをやめれば終わる。
今すぐ動けば、、、
来年の桜が咲くころには、まったく違う景色が見えるはず。
成否の要因はたった一つ。
行動するかしないか。
ただそれだけです。
↓
さっさと返済やめて新しい人生を歩む
たちばなはじめ事務局 谷本