事務局の谷本です。
お盆休み、いかがお過ごしですか?
今日から仕事という方もいらっしゃるかと思います。
私は、休みがあってないようなものなので、休んだり仕事したり、家族サービスしたり、みたいな感じです。
お墓参り行って、両家の実家へ行って、家族でお出かけやバーベキュー、というのがお盆のルーティン。
子どもが高校生、中学生になって勉強や部活で忙しく、家族時間の確保が年々難しくなってきています。
家族みんなでお盆を過ごすのも、あと何年あるかなぁ。
明日は珍しく家族全員休みなので、公園行ったり買い物したり、花火したり、家族との時間をしっかり楽しみたいと思います。
そうそう、昨日約5年ぶりに野球をしてきました。
高校野球のOB戦です。
3打数1安打、1得点。
キャッチャーやって、久々にセカンドに投げたら肩痛めました、、、泣
試合には負けましたが、昔の仲間とワイワイ野球するのはやっぱり楽しいものですね。
普段あまり運動しないので、体がバキバキです笑

と、
今でこそ野球をやろうかなんて気持ちも湧いてきますが、5年前は正直野球どころじゃありませんでした。
いつどこにいても、何をしていても、頭の中は常にお金のことばかり。
野球をしているときは一時的に現実逃避できるんですけど、帰りの車の中でまた現実に引き戻されます。
焦り、不安、罪悪感、、、
「お金がキツいのに野球なんかやってる場合じゃない」
気分転換のための野球が逆に自分を追い詰め、そのうち野球をする気力もなくなりました。
その後、たちばなと出会い、最大3つの仕事を掛け持ちする仕事漬けの日々を約4年。
その間、野球の誘いはあったものの、どうしてもそういう気になれず。
大した稼ぎにならないバイトでも、仕事をしているほうがまだ気が楽だったんですよね。
なんか、野球をするのがトラウマみたいになっていて、もう野球することもないだろうなぁなんて思っていたんですが、、、
この夏、娘の高校野球の応援に付いていったのがきっかけで、また野球を再開することに。
たちばなスキームで再生を果たし、いろんな面で余裕が出てきたことで、心境の変化があったのだと思います。
約30年ぶりに恩師や仲間と会い、高校時代を思い出しながら心から野球を楽しむことができました。
忖度抜きで、たちばなと出会っていなかったら、野球をすることは二度となかったかもしれません。
だって、私がここにいない可能性も十分にあったわけですから。
たちばなスキームの実行から5年が経過。
私の目の前には今、5年前からは想像もつかないような景色が広がっています。
5年前の今ごろ、私は確かに失意のドン底にいた。
真っ暗闇の中をあてもなくさまよい、不安や恐怖で毎日押しつぶされそうだった。
そこで、たちばなはじめという”光”を見つけ、光の射すほうへひたすら進み、、、
暗闇を抜けた先には、こんなにも”明るい”未来が待っていた。
5年なんて長い、と思われるかもしれない。
でも、5年なんてあっという間。
いつ、どこで、何をしていてもお金のことが頭から離れず、家族に心配をかけまいと気丈に振る舞い、一人苦悩していた5年前。
あのとき、たちばなに出会わなかったら、たちばなスキームを実行すると決断しなかったら、私は、家族はどうなっていたんだろうと本気で思う。
趣味を楽しみ、家族との時間を楽しみ、仕事のやりがいを見出し、人生を楽しむ余裕を取り戻すことができた。
ご先祖さまに報告し、感謝を伝える。
「おかげさまで、みんな元気に暮らしています。これからも見守っていてください。いつもありがとうございます」
生きていること自体が素晴らしい。
何気ない日常が幸せなんだと、ようやく気付く。
今、真っ暗闇の中をさまよっているとしても、大丈夫。
あなたは、もう見つけています。
たちばなはじめという”光”を。
勇気を出して、光の射すほうへ進んでみてください。
生きる喜び、幸せ、あなたと家族の人生を取り戻すために。
出口はもう、すぐそこにある。
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暗闇を脱出し新たな未来を手に入れる方法
たちばなはじめ事務局 谷本