谷本です。
事業承継を望む中小企業が激減中。
このご時世ですから、さもありなんという感じですよね。

後継者難、経営悪化、債務超過、、、
理由はいろいろあるでしょうが、そもそも事業がうまくいってたら、事業承継に困ることなんてありません。
後継者は自然に育つし、むしろ後継者を巡って競争が起きたり。
事業承継が難航するということは、、、
事業としてうまくいってないことの裏返しとも言えるんじゃないでしょうか。
仮にうまくいってない事業を継いだとして、継がされたほうも苦労します。
経営に苦慮し、巨額の負債を背負わされて頭を抱える二代目、三代目も多いです。
無理して承継したけど結局行き詰まってしまった、という事例も絶えません。
いくら歴史のある会社だろうと、儲かってなければ存在価値なし。
儲からない=ニーズがない、ということを意味します。
「お客さまが困るから」という人もいますが、そんなことはありません。
世の中、選択肢は他にいくらでもあるんですから。
ネットを調べて、すぐに別の商品やサービスを探しますよ。
「いい商品・サービスなんだ」
「世の中に残す価値がある」
「必要としている人がいる」
と、熱っぽく語ってくれる人もいます。
が、
本当にそうなんであれば、必然的に儲かっているはずだし、事業承継に困ることもないでしょう。
いくらいい商品・サービスであろうと、世の中に価値があるものであろうと、儲かっていなければ存在意義はありません。
なぜなら、これは商売だから。
ボランティアじゃないんです。
儲かるか儲からないか、それが問題。
儲からない事業を承継するのはやめましょう。
不幸な人間を増やすだけ。
「もっとうまくできれば儲かるはずだ」
なんて言う人もいますが、だったら今すぐそれをやりましょう。
そして、儲かる会社にすることです。
そうすれば、事業承継に悩むことはなくなります。
ただ、
その場合でも、もし負債がある状態なら、負債を継がさないように事業承継してあげてください。
そうすれば、その事業はもっとうまくいくはずです。
それができないなら、廃業しましょう。
といっても、借り入れや負債がある状態で廃業しようとすると倒産しかありません。
倒産すると、必然的に社長個人の破産もくっついてきます。
連帯保証人がいるなら、その連帯保証人も破産に追い込まれる。
破産すると、ほとんど何も残りません。
これまでの努力が水の泡になってしまう。
なんのために、これまで必死でがんばってきたのか。
最後の最後で、そんな仕打ちはひどすぎますよね。
実は、
ほとんどの人は知りませんが、、、
いくら借り入れや負債があろうとも、金融ルールにのっとって、倒産や破産をせずに事業をやめることができます。
これを知らないばっかりに、思考停止で倒産や破産をしてしまう人のいかに多いことか。
相談する人を間違えてはなりません。
私たち以外の誰に聞いても「倒産、破産」って言われますから。
そんなの、うのみにしちゃダメですよ。
もし事業がうまくいっているなら、負債をカットしたうえで事業承継。
事業がうまくいってないなら、負債をカットし倒産・破産せずに事業をたたむ。
私たちは、これが最善の方法だと考えています。
事業承継で困っている人、負債があるけど事業をやめたい人は、今すぐこの話を聞いてください。
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