谷本です。
そもそもの話ですが、、、
日々の資金繰り状況を把握していない社長が多すぎます。
「会計は社員(家族)に任してるから」
なんて恐ろしいことを言う人もいる。
お金が尽きたら終わりなんだから。
「カネをつなぐのは社長の仕事」
たちばなはじめも言ってますよね。
お金の段取りは、社長しかできません。
資金繰りは社長の仕事なのに、それを他人任せにしちゃってる時点で致命的。
儲かっているのか、いないのか。
お金が回っているのか、いないのか。
余裕があるのか、ヤバいのか。
資金繰りなんて、一朝一夕でどうにかなるもんじゃないですからね。
ヤバくなってから動き出したんじゃ遅すぎる。
ヤバい会社には、銀行もお金貸せません。
苦肉の策でファクタリング、カードローン、キャッシング、自己資金、親族知人友人に無心など、、、
余裕があるうちに動かないと、どんどん苦しくなっていく。
まともに返済できてないのに借りまくってちゃ、ますます返せなくなる。
社長が会計を把握してなきゃ、行き詰まって当然です。
まずは、資金繰り表をつくりましょう。
最低でも向こう3ヶ月。
未来のお金の動きを可視化し、現状を正しく把握する。
そして、3ヶ月先がどうなりそうなのかを予測する。
いくらいい商品、サービスを持ってても、、、
お金が尽きたら終わりです。
現実を直視してください。
決して目をそらしてはいけません。
キャッシュが減るのはもちろん、資金調達や支払い猶予などの金策を考えなきゃいけないようなら、、、
間違いなく末期症状。
行き詰まるのも時間の問題です。
一人で抱え込んでいても、問題は解決しません。
今ならまだ間に合います。
取り返しのつかなくなる前に、今すぐ対処してください。
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