谷本です。
2024年の飲食店倒産件数、894件。
コロナ禍も明けて客数も増えていたはずなのに、なぜ?

答えは簡単。
一番の要因は、協力金の終了とコロナ融資の返済スタートですね。
コロナスタートの2020年が、倒産780件。
融資や協力金全盛の2022年が452件。
協力金が終わり、返済の始まった2023年が768件。
その影響で力尽き、2024年の倒産が爆増した。
客足が戻ってきたといっても、元の状態に戻っただけじゃダメ。
ランニングコストが上がってる。
円安、増税、物価高、、、極めつけは人件費の高騰。
利益も出ないのに賃上げばかり。
人手不足で売り手市場。
より給料の高いところ、より条件のいいところに人材が流出していく。
物価高で、消費者の財布のひもは固くなってる。
必然的に外食も少なくなる。
インバウンドの恩恵を受けられるところなど、限られていますからね。
多少の値上げをしたところで、焼け石に水。
値上げによって、お客を失うリスクもある。
打つ手なし。
これはもう、自助努力じゃどうしようもありません。
倒産が爆増するのも仕方ない。
ただ、、、
どうしようもないからといって、みすみす倒産することはありません。
今まで何度も言っていることですが、数ある業種のなかで、飲食業の救済が最も簡単です。
事業規模も、負債の額も問いません。
借金が100万円でも、1000万円でも、1億円でも、やることは同じ。
倒産なんかしなくても、事業をやめることは可能です。
収益性の高い店舗があるなら、その店舗を残して再スタートすることもできます。
備品、リース、原状復帰なども心配無用。
返済がなくなってお店が回るなら、倒産せずに事業再生。
返済がなくなっても儲かる見込みがないなら、倒産せずに事業をやめる。
いずれのケースであっても、倒産はさせません。
もちろん破産も回避します。
倒産が頭をよぎっているなら、まずは一度話を聞いてみてください。
諦めなければ道はあります。
↓
倒産も破産もさせない飲食店救済スキーム
追伸:
債権者に恐怖し振り回されて、墓穴を掘ってしまう方が結構な数いらっしゃいます。
私も経験したことなので、その気持ちはよく分かるのですが、、、
知識と理論で武装し、将来に対する備えと心構えさえできておけば、何も恐れることはありません。
私のこれまでの多重債務7年の軌跡を、成功も失敗も含めすべて公開します。
私を反面教師にし、失敗を回避し、最短最速でセーフティーな再生を目指してください。
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谷本