谷本です。
いざ返済をやめると、銀行が妥協案を提示してくることがあります。
「今ならまだ間に合う」
「返済条件を見直します」
「追加融資も検討している」
銀行も不良債権にしたくないですからね。
何とか延命しようとしてきます。
こんなことを言われると、、、
「もしかしたら、まだ可能性があるかも」
「銀行の言うとおりにしたほうがいいんじゃないか」
「たちばなスキーム、本当に大丈夫かな、、、」
正直、心が揺れるでしょう。
が、、、
ブレてはなりません。
今ならまだ間に合う?
返済に窮している時点で、もう手遅れです。
返済条件を見直す?
リスケして良くなった会社はない。
追加融資も検討している?
返済が増えて、もっと苦しくなるだけ。
銀行の提案に乗っても、問題は解決しません。
一時的な延命はできたとしても、遅かれ早かれ必ず立ち行かなくなる。
売上上げて利益上げなきゃ、返済原資がつくれないんだから。
もし融資で月5万円返済が増えたら、月5万円利益を増やさなきゃならない。
5万円の利益を生むためには、どれだけの売上が必要か?
利益が上がらなきゃ、融資を食いつぶして終わり。
業績が劇的に上向かない限り、巻き返しは不可能です。
業績を上げようにも、、、
資金的に苦しい状況では、打つ手なし。
資金的有事において、時間的な猶予はありません。
資金量が限られてしまった今、一刻も早く返済を止め、これ以上の資金流出を防ぐことが重要です。
銀行の与太話に付き合っていては、資金がすり減り、再生できるものもできなくなってしまう。
彼らの目的は、事業を再生させることではなく、融資を回収して儲けることですからね。
資金的有事において、倒産や破産を回避しスピーディーな再生を実現できるのは、たちばなスキーム以外に私は知らない。
すでにたちばなスキームを実践中の方。
雑音に振り回されず、ブレることなく安心して再生に全力を尽くしてください。
たちばなスキームを検討中の方。
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