事務局の谷本です。
7月のセミナー、無事終わりました。

各会場満員御礼。
東京、大阪は定員オーバー気味だったんですが、、、
数名キャンセルが出たので、何とか座れてちょうどよかったです(笑)
懇親会も、各会場大盛況。
なのに、
また懇親会の写真を撮り忘れてしまうという、、、
後回しにすると絶対忘れるんで、酔っ払う前に撮らなきゃね。
もし撮るの忘れてたら声かけてもらえるとうれしいです(笑)
せっかくなので、大阪の2次会で撮ってくれたたちばなとのツーショットを(笑)
事務局の紹介で使える写真がほしいなーと思ってたんで、いいのが撮れてちょうどよかったです♪
ありがとうございました^^

資金繰りがキツくなってから、
・内部留保を増やすとか
・経理を見直すとか
・集客や営業をがんばるとか
そんな悠長なこと言ってる時間はありません。
「〇〇さんのYouTube見て学んでます」
って人も結構いるんですが、、、
そういうのは、平時のときにやることなんですよ。
数カ月分の運転資金を蓄える?
それができたら苦労しません。
このご時世、そんな会社のほうが少ないんじゃないですか?
資金繰りがキツい状態で、どうやって内部留保を増やすのか。
借りれば借りるほど、どんどんタレ流しになっていくというのに。
うまくいってるところはいいですが、キツいところには何の参考にもならない。
資金繰りがキツくなってから経理を見直しても遅いです。
帳簿とにらめっこしても、何の解決にもなりません。
そういうのは、平時のときにやるべきこと。
そもそも、会計なんて単純です。
今お金がどれだけあって、いつどれだけのお金が入ってきて、いつどれだけのお金が出ていくのか。
手元のお金がなくなればゲームオーバー。
ただそれだけのことですよね。
BS、PL、決算書、、、
確かに重要ではあるんですが、有事のときにやることではない。
経費削減なんて、日ごろからやってますよね。
資金繰りキツくなってきたら、削れるところをトコトン削りますよね。
帳簿上の資産なんて、あくまでも帳簿上の資産。
お金がなくなったら、資産を売ってお金にかえる。
お金にできなきゃ資産とは言えません。
集客や営業で起死回生を狙うのは、ギャンブルに等しいです。
それまで苦戦していたものが、急激に良くなるなんてことはない。
販促にはお金がかかる。
お金をかけないなら時間がかかる。
お金や時間をかけたからといって、うまくいくとは限らない。
資金繰りがキツいときのギャンブルは、致命傷につながる可能性が高いです。
そんなことをしている間にも、どんどんお金は逃げていく。
毎月の返済をまかなえる利益が出ないのであれば、、、
今すぐにでも止血しなければなりません。
30万円の出血を止めれば、30万円の利益を得たのと同じ。
100万円の出血を止めれば、100万円の利益を得たのと同じ。
キャッシュが尽きれば終わりなんですから。
資金繰りがキツいときに、、、
ややこしいこと、手間のかかること、難しいことに手を出しても、効果が出ないどころか時間のムダ。
むしろ、自分の首を絞めるだけです。
資金繰りがキツいときは、、、
もっと簡単で、すぐにできて、即効性のあることをやらなければならない。
YouTube見て勉強してるような余裕なんて、一切ないんですよ。
そういうのは、資金繰りを立て直してからやればいい。
資金繰りがキツいなら、回り道をせず、迅速にこれをやってください。
資金のあるうちに、1分1秒でも早く。
↓
今すぐ資金流出を食い止める方法
たちばなはじめ事務局 谷本