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安定集客の土台を築く秘訣

事務局の谷本です。

おかげさまで、メルマガ読者が5000人を突破しました!

いつもありがとうございます!

当初の目標だった5000人。

ひとまず、その目標は達成されました。

とはいえ、これは一つの通過点でしかありません。

次は、1万人目指してさらなる研鑽を積んでいきます。

たちばなはじめの情報を、一人でも多くの人に届けたい。

そんな思いで、日々活動しています。

もちろん、ただ人数を増やせばいいというものではありません。

でも、人数が増えていくにつれ、確実に反応は高まっている。

「谷本くん、今どきメルマガ?時代はLINEでしょ?」

なんてよく言われますが、これには深い理由があるんです。

私は、転業前から数えると、もう10年以上WEBマーケティングをしています。

これまで、ありとあらゆるWEB集客をやってきました。

新しいものが出るたびに「専門家」が現れ、最新の集客手法が次から次へと。

そのたびに、先行者利益を求めて「最新の集客手法」に手を出してきました。

が、

あれこれ手を出して、結局どれも中途半端。

大した成果につながらず、投資費用も回収できない悪循環で、、、

「最新の集客手法を追い続けても消耗するだけ」

ということに気づいたんです。

確かに、新しいものは魅力的に見えます。

当たればデカいかもしれません。

でも、それはある意味ギャンブルみたいなもの。

ギャンブルみたいな集客では、ビジネスは決して安定しません。

まずは、安定した集客の土台を築く。

そのうえで最新の集客手法を取り入れる。

これが、WEBマーケティングの正しいステップです。

では、安定した集客の土台を築くにはどうしたらいいのか。

10年以上WEBマーケティングをやり込んできて導き出した答えの一つが「メルマガ」、ということなんですね。

「なぜメルマガなのか?」は、長くなるのでまた別の機会に。

移り変わりの激しいWEBマーケティング業界。

業界の仕組み上、今までもそしてこれからも、新しいものはどんどん出てくる。

新しいものばかり追い求めていたら、確実に疲弊します。

「新しい集客法で成果出ました!」

隣の芝生は青く見えるものですが、、、

これに振り回されていたら、いくらお金と時間があっても足りません。

集客の土台をつくる前に、力尽きてしまうかもしれない。

じゃあ、どうすれば?

アマゾン創業者、ジェフ・ベゾスの言葉。

「10年経っても変わらないものは何か。変わらないものを軸に戦略を立てよ」

ちょっと意訳していますが、要するに「変わることではなく変わらないものにフォーカスせよ」ということを言っているわけです。

ジェフ・ベゾスが考える、10年後も変わらないものとは何か?

それは、顧客ニーズ。

具体的には「安さ・早さ・品揃え」。

私たちが買い物をするときに、「もっと値段高くていいよ」とか「もっと配達遅くていいよ」とか「もっと品揃え少なくていいよ」とか、絶対にならないですよね。

より安く、早く、品揃えは豊富に。

これは、今後も変わることはありません。

この顧客ニーズを軸にビジネスを突き詰めてきたことが、アマゾン成功の大きな要因の一つだと言えるでしょう。

では、

WEBマーケティングで変わらないものは何か。

いろいろ考えられますが、私が「今後10年は変わらないだろう」と考えたうちの一つが「メルマガ」だったんです。

メルマガのキャリアは10年以上。

メルマガを語れるくらいの成果は上げてきたと自負しています。

SNSがメジャーになったとはいえ、Eメールはまだまだ需要があります。

事実、公共機関や銀行ほか重要連絡のともなうやり取りは今でもEメールが主流ですよね。

ビジネスやプライベートも含め。

「メルマガは終わった」

「メールなんて見ないよ」

という人もいますが、それはメルマガをやっていないか、やっていてもうまく活用できていない人だと思います。

最新の集客手法に振り回されている人。

いろいろありすぎて何をやればいいのかわからない人。

いろいろやっているが成果につながっていない人。

集客がうまくいっていないと感じているなら、まずは「これからも変わらないものは何か?」を考え、それを軸に戦略を立ててみてください。

いろいろ手を出すのではなく、まずは「これだ!」というものを決めて1点突破。

それが、安定した集客の土台を築く秘訣です。

メルマガ、オススメですよ。

今回は、メルマガ読者登録5000人突破ということで、メルマガにまつわる集客のヒントをお伝えしました。

≫ 資金繰り改善のヒントはこちら

で、

腰を据えて集客するには、何はなくとも資金繰りの改善が先決です。

資金的に余裕がなければ、集客はまずうまくいきません。

背水の陣、一発逆転、大どんでん返し。

無くはないですが、期待しないのが賢明です。

失敗すると致命傷になる可能性が極めて高い。

そして、集客にも「必死感」「焦燥感」「追い詰められてる感」がにじみ出ちゃうんです。

そういうのは確実に伝わります。

違和感を察知されると、売れるものも売れなくなる。

たちばなは言います。

「資金的に苦しいときに増販するな」と。

先にコストが逃げるので、余計に資金繰りが苦しくなるというのがその理由。

マーケティングの観点からも、これは正しい。

資金繰りが苦しいときに背水の陣で増販しても、まずうまくいきません。

一発目で売れるときもありますが、そうでないケースがほとんど。

アタリが出るまで、ひたすらテストと実践の繰り返し。

成果を出すためには、どうしたって時間とお金が必要なんです。

「谷本くん、SNSで無料集客できるじゃないか!」

と思われるでしょうか。

確かに表面上はそう見えるかもしれません。

が、SNSは見えないコストがハンパないです。

SNSを更新するのに、どれくらいの時間がかかっているか考えたことはありますか?

その時間、時給に換算するといくらくらいになるでしょうか?

社長の時給で考えると、、、結構な額になりませんか?

そもそも、無料で集客できるなら誰も集客に困りません。

でも、SNSをやっている人のほとんどが集客に困っているのが現実です。

これが答え。

じゃあ、SNSで集客する方法を学んで実践する?

資金繰りが苦しいときに、そんな悠長なこと言ってられないですよね。

とにかく1分1秒でも早くお金を何とかしなきゃいけないときに。

資金繰りに困ったら、増販よりもまず資金繰りそのものを見直すこと。

これが、破綻を回避して会社と社長を守る資金繰り改善のポイントです。

資金繰りを改善するために集客するのではなく、集客するために資金繰りを改善しましょう。

集客に頼らず確実に資金繰りを早期改善する方法

たちばなはじめ事務局 谷本

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