事務局の谷本です。
唐揚げ好きですか?
私は唐揚げ大好きです!
画像は近所の弁当屋さんの唐揚げ弁当。

デカすぎて容器OB、フタ閉まりません(笑)
無類の唐揚げ好きで有名なたちばなにも、きっと満足してもらえるでしょう!
ちなみに、マヨネーズは別売りです(笑)
で、
なんで唐揚げの話なのかというと、、、
唐揚げ店の倒産が急増しているようで、倒産件数は昨年の7倍なんだとか。
そういえば、うちの近所にも一時期唐揚げ店たくさんありました。
が、今はほとんど閉店してしまってます、、、
唐揚げ専門店の唐揚げは、確かにうまい。
味付けもお店ごとに違って、よく食べ比べしましたね。
まあ、食べ比べなんて言っても、舌のスペック低いんでどれ食べたってうまいんですよ(笑)
そもそも、揚げたてがマズいわけない(笑)
ただ、、、
うまけりゃ繁盛するのか、というとそうでもなく。
飲食店の集客にも関わっていた経験からして、やっぱりうまいだけじゃダメなんですよね。
今の時代、もはやうまくて当たり前。
コンビニの唐揚げすらクオリティ高くなってますし。
物価高騰やブームが去ったというのもあるかもしれない。
たちばなも以前ポロッと言ってました。
「これから唐揚げ屋は厳しくなるだろうね」って。
倒産が増えている原因はいろいろあるでしょうが、今日はそれを話したいわけじゃありません。
ネットの反応を見ていると、倒産=破産と考えている人がとても多いなと感じました。
倒産と破産は違います。
倒産したから破産しなければならない、というものではありません。
倒産しても、破産する必要などないんです。
倒産したあとも、人生は続きます。
生活していかなきゃならないんです。
生活するためには、何はなくともお金がいる。
でも、、、
倒産した責任を果たそうと破産までしてしまったら、わずかな現金と生活必需品を残して、あとはすべて持っていかれてしまいます。
ほとんど何も残らないんです。
資産や財産はおろか、破産の事実が白日の下に晒され社会的地位だって失いかねない。
そんな状態で、どうやって生活して、どうやって家族を養って、どうやってやり直せと?
破産しなければ、資産や財産、地位や名誉、住むところだって残る可能性が十分にあるというのに。
「経営が立ち行かなくなったら弁護士に相談」
違う。
相談する相手が違う。
経営が立ち行かなくなったら、相談する相手は弁護士ではなく「たちばなはじめ」です。
弁護士に相談したら、確実に破産への道を突き進むことになる。
破産のために高い報酬支払って、身ぐるみはがされスッテンテン。
あ、破産するお金がなければ破産もできませんけどね。
たちばなに相談するなら、経営が立ち行かなくなる前に。
飲食店の救済は、他業種より格段にやりやすいんです。
その理由は、セミナーを聞いてもらえればわかります。
以前も飲食店向けのセミナーを開催していて、それをきっかけに多くのお店を救済してきました。
もし経営が苦しくて倒産が頭をよぎっているなら、ちょっと待ってください。
まずは、この話を聞いてからでも遅くはありません。
倒産は破産ではない。
しなくていい破産をして、自分の首を締めるようなことは絶対に避けなければならない。
自分のために、家族のために、守るべきものを死守してください。
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倒産しても破産せず人生をやり直す方法
たちばなはじめ事務局 谷本