初回無料Zoom相談受付中! ≫ ご予約はこちら

債権者対応の極意

事務局の谷本です。

人間の心に最もダメージを与える仕草って何だと思いますか?

あくまでも私の見解ですが、、、

それは「無視」です。

罵倒や暴言、悪口、口論、、、

確かに、いずれもそれなりにダメージは受けます。

が、個人的にはやっぱり「無視」が一番キツい。

「なぜ無視されるのか?」

「怒らせたか?何か悪いことしたか?」

「どうすれば相手にしてくれるのか?」

自分に非があるんじゃないかと考え込んでしまいます。

明確な理由のあるトラブルのほうがよっぽどマシ。

焦り、怒り、悲しみ、寂しさ、悔しさ、罪悪感etc…

いろんな感情が渦巻きながらも何とか解決しようと試みます。

でも、それでも無視が続く場合は、、、

もう諦めるしかありません。

だって、相手にされないんだから。

対話すらできない状態では、関係の修復は困難です。

私にはそうやって終わった人間関係がありますし、おそらくあなたにもあるでしょう。

関係性を断ち切りたいなら「無視」が一番。

でね、

この「無視作戦」、債権者対策にも極めて有効だということ知ってました?

債権者は、借金を滞納すると「支払ってくれ!」と請求してきます。

郵便や電話など、執拗な督促に根負けして連絡したり、

「誠意!誠実!筋を通す!」

などと、バカ正直にやり合う人がいるのですが、、、

「借金を終わらせる」という観点で言えば、これは完全なるミステイクです。

借金に時効があることは、すでにご存知かと思います。

が、

決められた期間が経過したから自動的に時効になるのかというと、そうではない。

「時効の援用」という手続きをしないと、借金は消えません。

何年経とうが、自ら手続きをしない限り借金は残り続けるんです。

さらに、時効を完成させるには、いくつか条件があります。

これらの条件を満たしていなければ、時効は完成させられない。

5年や10年が経過すれば無条件で時効にできると考えている人が本当に多いんですが、、、

知識不足のまま進めると、ほぼ確実に債権者の術中にハマります。

で、

いざ時効を援用しようとしたときに「ハメられた!」と気づく。

時すでに遅し、です。

そこからまた5年や10年?

気が遠くなりますね。

債権者の回収トラップを見破る方法

私の債権はすでに5年経過しており、その中の一部はまだ請求が来ています。

督促状が届いたり、電話やSMSがあったり。

内容はたまにメルマガでもシェアしているとおりです。

訴訟や訪問予告、ディスカウント、分割提案、一括請求、ただのお知らせ、、、などなど。

遠回しに恐怖をあおり、情に訴えかけ、お得さを演出し、相談に乗るからとにかく連絡してこいと。

この5年で数えきれないくらいの督促がありました。

あ、数えきれないは言い過ぎですが(笑)

でも、こちらからは一切連絡してません。

電話の相手が債権者だったときも、債務や返済についての話は一切していない。

会話の内容はメルマガでシェアしているので割愛します。

連絡しない理由?

そもそもする必要がないし、面倒くさいから。

だけではもちろんありません(笑)

ヘタに債権者と話していると、会話の内容次第では「債務を認めた」と認識される可能性が生じます。

債務を認めたと認識されれば、時効期間はリセット。

その時点から再スタートです。

「債務の承認」とネットで調べてみてください。

会話内容は録音しているでしょうから「言った言わない」になると確実にこちらが不利です。

相手は債権回収のプロ。

トークなどマニュアル化されているはずで、うかつに話すとまず間違いなく手玉に取られます。

律儀に連絡するだけで、もはやリスキーなんですよ。

そもそも、債権者だって満額返済されるなんて思ってないでしょ。

返済できないから滞納してて、しかも利息や損害遅延金がエンドレスで付き続ける。

全額返済なんて無理無理。

じゃあなんで督促し続けるのか?

「債務承認を取りつけ時効の完成を阻止し回収の可能性を維持するため」

という理由も考えられなくもないけど、、、

そんなことは、この際どうでもいい。

連絡してもしなくても結果は同じなんだから。

結果が同じなら、よりリスクの低い選択をするのは当然ですよね。

貸金業は営利目的。

ボランティアじゃないんです。

誠意や筋より、まず利益。

であれば、誠意や筋なんておいといて、こちらも自らの利益を優先しましょ。

返済をやめ利益を最大化する資金繰り改善の極意



債権者も人間です。

無視されれば削られます。

仕事とはいえ、無視し続ける人をずっと追い回すのも大変でしょう。

「もういい加減にしてくれ」と妥協案を出してくるか、回収自体を諦めるか。

実際に、想像の斜め上をいく妥協案を提示してきたり、5年経って連絡の途絶えた債権者もあったりします。

ビジネスにおいても「無視」という戦略は有効です。

※時と場合による

ちなみに、たちばなは4年11ヶ月ごとに債権者に1000円振り込んでいますが、、、

これは時効を完成させないためにあえてやっているので、時効を狙うのであればマネしないでくださいね(笑)

少額でも振り込むと時効がリセットされちゃいますから。

もっとも、、、

たちばなは「時効の完成には否定的」です。

なぜなら、時効を完成させることに意味はないから。

返済をやめ「時効を援用しよう」と思うころには、借金問題はもう終わってる。

なぜか?

たちばなメルマガでもありましたよね。

信用情報の保持期限は5年だと。

5年も経てば、すでに次の人生を歩んでいるでしょう。

私のように。

さらに、それだけじゃありません。

最近たちばなメルマガで何度か出てきたのを覚えているでしょうか。

債務免除益の話。

「時効を完成させると債務免除についての税金が発生する」ってことでしたよね。

借金がなくなるかわりに、相応の税金を払わなきゃならない。

税金は借金とはワケが違います。

絶対に「無視」はできません。

時効の完成に意味はない。

だったら、時効を完成させようとするよりも「5年をどう乗り切るか?」という思考にシフトしてみてはどうでしょう?

私は、返済をやめてからすでに5年半が経ちます。

が、時効は完成させてません。

でも、立ち直って普通に生活してます。

日常生活、何も困らない。

もはや、ネタ以外に時効を完成させる理由がないです。

もちろん、この5年間、単純に無視を決め込んできたわけじゃありません。

戦略的に無視をしてきたから、最小限のダメージで早期に復活できたんです。

自己流の無視は、まず間違いなく失敗します。

実際、そういう事例をたくさん見てきました。

逆に、無視しないほうがいいというケースもあったりします。

この辺のノウハウや見極めは、経験者しか知り得ないところでしょう。

どうすれば、リスクと損失を最小限に早期復活できるのか?

1,600人以上の救済を実現した、再生スキームの全貌を学んでください。

クリックして詳細を確認する


たちばなはじめ事務局 谷本

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次